北がわ一雄|KAZUO KITAGAWA

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法友倶楽部対談法友倶楽部対談
小寺 一矢北がわ一雄

はじめに

当会派の北側一雄会員(33期)は、平成2年より衆議院議員を務められ、数々の要職を歴任されていましたが、平成16年9月27日、第二次小泉改造内閣において、国土交通大臣・観光立国担当大臣に就任されました。以前より、hoyu97号の特集記事として、北側大臣と小寺一矢会員(23期)との対談を予定しておりましたところ、本年4月25日に発生したJR西日本福知山線脱線事故で、同会員が、ご令妹を亡くされるという残念な事態となりました。
北側会員は、事故発生当初から行政の責任者として迅速・適切な指揮をとっておられ、一方、小寺会員も遺族また弁護士の立場から、マスコミにご自身の率直な意見を述べておられ、両会員がそれぞれの立場で職責を果たしておられます。
そこで、両会員が共に弁護士として、それぞれの立場からどのように事故を受け止め、取り組んでおられるのかをテーマに対談していただくこととし、あわせて、弁護士業務の今後のあり方についても議論いただくことと致しました。
今回の対談にあたり、国土交通大臣として上記事故の対応に奔走しておられる中、貴重なお時間をとっていただいた北側会員、日程調整にご尽力いただいた三好邦幸副幹事長のご両名に対し、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

(文責:桂 充弘)

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